デビュー20周年を迎えたロックユニット、B’zが6月18日に究極のベスト盤を発売することが21日、分かった。2枚組「B’z The Best“ULTRA Pleasure”」で、収録した30曲の総売上枚数は2589万枚(オリコン調べ)にも及ぶ。9月17日には、ファンのリクエストで収録曲を決める「B’z The Best“ULTRA Treasure”」の発売も決定した。
昨年、米ハリウッドの「ロック・ウォーク」に日本人アーティスト初の殿堂入りを果たしたB’zが、その証を2枚組ベストに込めた。
「ULTRA Pleasure」を制作するにあたり、ギターの松本孝弘(47)、ボーカルの稲葉浩志(43)、そしてスタッフが何度も話し合いを重ね、決定した収録曲がこの30曲だ。
「ALONE」「今夜月の見える丘に」などのシングル27曲(うちミリオン12曲)に加え、ミニアルバムの収録曲ながらファン人気が高い「いつかのメリークリスマス」、さらに「BAD COMMUNICATION」と「Pleasure~人生の快楽~」を、最新の音を加え歌詞を変えるなどして新たに録り直した。
さらに、初回盤には未発表ライブ映像10曲を収録したDVDがつく。その中には、雷と大雨の中で敢行した伝説の千葉マリンスタジアム公演(平成12年8月9日)の映像も。「LOVE PHANTOM」を熱唱するステージの夜空に、落雷の稲光がしっかりと見て取れるのだ。
B’zは、10年の10周年でもベスト盤「Pleasure」とファンからリクエストを募った「Treasure」を発売。それぞれ500万枚と415万枚を売り上げ、前者は当時のCD売上最高枚数を記録した。
ちなみに10年前の「Treasure」ははがきで募集したが、今回の「ULTRA Treasure」ではWeb(bz20th.com)とケータイサイト(http://bz20th.com/mobile/)で募集。22日から6月30日まで受け付ける。
「ULTRA Pleasure」は、ボリューム感たっぷりの2枚組で3200円と安価。さらにDVDが付いた初回盤は4200円だが、果たして10年前の前作にどこまで迫れるか。
「怖い」「かわいくない」「生理的に受け付けられない」などと批判されている平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター(鹿の角童子)の名前が15日に決定する。そんな中、奈良県内のデザイナーによって作られた団体「クリエイターズ会議・大和」は独自キャラクターの公募を開始することとなった。
今回の角童子キャラクターへの批判は形状に関するものと、宗教に関するものが多い。宗教に関しては僧侶から「仏様を冒涜している」という声が聞かれたり、「特定宗教の宣伝になる」という意見もある。
キャラクターへの議論がいまだ収まらないが、奈良では24年前にも同様の「仏+何か」のキャラを作っていた前例があるとネットで指摘されている。
それは1984年に行われた「奈良わかくさ国体」のキャラクター「やまとくん」だ。やまとくんは、顔は大仏で、様々な競技のユニフォームを着用している。
ネットではやまとくんがレスリングの格好をしているイラスト付きの湯呑みが紹介されていたり、「これをひと目見たときの衝撃は今でも覚えています」、「奈良の大仏の顔をした男の子がランニングシャツを着て走っているというモノ。とても笑えましたので良く覚えています」などのコメントがあり、相当なインパクトを与えたことがうかがえる。
ちなみにレスリングのユニフォームは女性の競泳用水着にしか見えないのだが、レスリングシューズをはいているあたり、相当前衛的なデザインであったと言えよう。メル友 セックス
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石油情報センターが2日発表した緊急価格調査によると、揮発油(ガソリン)税の暫定税率が失効した1日現在のレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(全国平均)は、142.2円となった。失効直前の3月31日と比べると10.7円の下落で、昨年7月30日以来の低水準。値下げが全国の給油所に広がっている。軽油も10.5円安の121.8円。価格競争も一因となり、ガソリン、軽油とも週末に向けさらに下落することになりそうだ。ガソリン価格を地域別の平均で見ると、最も下げ幅が大きかった北海道が19.6円下落の134.6円で全国最安値。このほか、関東甲信越と静岡県は9.4円下落の142.7円、近畿は9.8円下落の142.6円、中部と富山、石川両県は14.1円下落の138.8円で、下げ幅はまちまちだった。